柏原水仙郷ハイキング

2021年2月22日

大阪府:柏原市のトレッキングコース
柏原水仙郷 ハイキング
標高:205m 距離:約 3.0km
 
 
柏原水仙郷ハイキング コース地図
 
国道170号線(旧道)に面した「鐸比古鐸比売(ぬでひこ ぬでひめ)神社の大鳥居」から、「きぼうの道」で【高尾山創造の森】に入り、「たにごえの道」から「なかよしの道」に出て【水仙郷】を見た後、「いにしえの道」~「きぼうの道」で下山した。
 
2021.01.15 スイセンはちらほらと咲いている程度で、時期尚早だった。
2021.02.05 スイセンはほぼ満開で、見ごろだった。
 
コースの特徴。
「かしわら水仙郷」、スイセンはちらほらとしか咲いていない
「かしわら水仙郷」:スイセンが群生している様子。
 
 
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1. 高尾山へのハイキングコース

高尾山へは、「高尾山創造の森」のハイキングコースを利用して登ると、幾つかのコースが選択出来る。

 高尾山創造の森

高尾山創造の森(たかおやまそうぞうのもり)は、地元住民と大阪府、柏原市が協力して整備した公園であり、大阪府民が参加しながら森作りを行うため、別名「府民参加の森」ともよばれる。平成10年(1998年)に整備が完了した。

鐸比古鐸比賣神社のある山麓から山頂付近にかけて、約27万平方メートルの一帯が整備され、遊歩道や展望台が設けられている。また、直径35メートルの柏原市の市章モニュメントも設置されている。 森全域は、「憩いの森」、「冒険の森」、「郷土の森」、「野鳥の森」、「ふれあいの森」の5つのエリアに分かれ、遊歩道にも「くつろぎの道」、「きぼうの道」、「いにしえの道」などの愛称が付けられ、それぞれの道の分岐点には案内板が設置されており、道に迷わないように配慮されている。

 
「高尾山創造の森」のハイキングコース。
「高尾山創造の森」のハイキングコース

 
高尾山創造の森へは、近鉄大阪線の 【堅下駅】が一番近い。
 
 
以下、「たにごえの道」から「なかよしの道」に出て【水仙郷】を見ながら登り、「いにしえの道」~「きぼうの道」でハイキングを楽しんだ記録。
 
 

2. 「高尾山創造の森」への登り口までの様子

鐸比古鐸比売(ぬでひこ ぬでひめ)神社への階段の脇を右に進むと、「高尾山創造の森」に続く。
鐸比古鐸比売(ぬでひこ ぬでひめ)神社への階段の脇を右に進むと、「高尾山創造の森」に続く
 
右にトイレがあり、左前方にぶどう畑が見えたところで左折すると、「きぼうの道」への登り口がある。
右にトイレがあり、左前方にぶどう畑が見えたところで左折すると、「きぼうの道」への登り口がある
 
 

3. 「きぼうの道」~「たにごえの道」の様子

「きぼうの道」登り口の階段。
「きぼうの道」登り口の階段
 
しばらく登ると、「← たにごえの道へ」の標識があり、左に登る。
しばらく登ると、「← たにごえの道へ」の標識があり、左に登る
 
登ると、ベンチがある。
登ると、ベンチがある
 
ベンチの奥に向かって進む。
ベンチの奥に向かって進む
 
途中に、鐸比古・鐸比売の「夫婦岩」への分岐がある。
途中に、鐸比古・鐸比売の「夫婦岩」への分岐がある
 
急な、下りの階段になる。
急な、下りの階段になる
 
「柏原水仙郷 まで 550m」の道標がある。
「柏原水仙郷 まで 550m」の道標がある
 
「たにごえの道」は、急なアップダウンが繰り返される。
「たにごえの道」は、急なアップダウンが繰り返される
 
道は悪くはないが、日当たりが良くない。
道は悪くはないが、日当たりが良くない
 
途中に川が流れており、木の橋を渡る個所もある。
途中に川が流れており、木の橋を渡る個所もある
 
砂防ダムもある。
砂防ダムもある
 
笹が多い箇所があるが、両側がきれいに刈り込まれている。
笹が多い箇所があるが、両側がきれいに刈り込まれている
 
日当たりの良い場所に出る。
日当たりの良い場所に出る
 
その後、竹が切られ整備された竹林にでる。
その後、竹が切られ整備された竹林にでる
 
突き当りに道標があり、右に行くと「かしわら水仙郷(なかよしの道)」と記されている。
突き当りに道標があり、右に行くと「かしわら水仙郷(なかよしの道)」と記されている
 
 

4. 「なかよしの道」と【水仙郷】の様子

「なかよしの道」を登る。
「なかよしの道」を登る
 
左右に、スイセンが見えてくる。
左右に、スイセンが見えてくる
 
山の斜面が、スイセンの群生地になっている。
山の斜面が、スイセンの群生地になっている
 
右側斜面の、路傍の切り株の上に「石積み」が幾つもある。
右側斜面の、路傍の切り株の上に「石積み」が幾つもある
 
「ひのきの道」への分岐点があるが、「なかよしの道」をさらに上に登る。
「ひのきの道」への分岐点があるが、「なかよしの道」をさらに上に登る
 
「かしわら水仙郷」、スイセンはちらほらとしか咲いていない。
「かしわら水仙郷」、スイセンはちらほらとしか咲いていない
 
「かしわら水仙郷」、スイセンの群生。
「かしわら水仙郷」、スイセンの群生
 
スイセンの群生地が続く。
スイセンの群生地が続く
 
 
2021.02.05 スイセンはほぼ満開で、見ごろだった。
 
2021.02.05の様子。
2021.02.05 スイセンはほぼ満開で、見ごろだった。
 
2021.02.05の様子。
2021.02.05 スイセンはほぼ満開で、見ごろだった。
 
 
スイセンの群生地が途切れる地点に、右に行くと「南パノラマ展望台(いにしえの道)」の道標がある。
スイセンの群生地が途切れる地点に、右に行くと「南パノラマ展望台(いにしえの道)」の道標がある
 
 

5. 「いにしえの道」と「きぼうの道」での下りの様子

橋を渡って、「いにしえの道」に入る。
橋を渡って、「いにしえの道」に入る
 
橋の上から見る、小川の様子。
橋の上から見る、小川の様子
 
「いにしえの道」は日当たりが良い。
「いにしえの道」は日当たりが良い
 
アップダウンもあるが、「たにごえの道」に比べれば緩やかになっている。
アップダウンもあるが、「たにごえの道」に比べれば緩やかになっている
 
間伐された、杉林の中を登る。
間伐された、杉林の中を登る
 
フェンスがあり、「きぼうの道」に合流する。
フェンスがあり、「きぼうの道」に合流する
 
「きぼうの道」を下る。
「きぼうの道」を下る
 
「南パノラマ展望台」に上がる階段がある。
「南パノラマ展望台」に上がる階段がある
 
「南パノラマ展望台」に上がった様子。
「南パノラマ展望台」に上がった様子
 
「南パノラマ展望台」からの眺望。手前に、スイセンが咲いている。
「南パノラマ展望台」からの眺望。大和川の流れが見える。
 
大和川を眺めながら、コーヒーを愉しむ。
大和川を眺めながら、コーヒーを愉しむ
 
大和川の流れと、大阪湾の眺め。
大和川の流れと、大阪湾の眺め
 
手前にある、スイセンの状態。
手前にある、スイセンの状態
 
「南パノラマ展望台」を降りて、「きぼうの道」を下る。(「くつろぎの道」を行く方が良い。)
「南パノラマ展望台」を降りて、「きぼうの道」を下る
 
「きぼうの道」の、下りの様子。
「きぼうの道」の、下りの様子
 
「きぼうの道」、下りの様子。
「きぼうの道」の、下りの様子
 
途中に、鉄塔の下に行く道がある。
途中に、鉄塔の下に行く道がある
 
鉄塔を仰ぎ見た様子。
鉄塔を仰ぎ見た様子
 
鉄塔を下ると、「くつろぎの道」が合流する地点に出る。
鉄塔を下ると、「くつろぎの道」が合流する地点に出る
 
合流地点から見る「くつろぎの道」、登りの様子。
合流地点から見る「くつろぎの道」、登りの様子
 
「きぼうの道」を下る。
「きぼうの道」を下る
 
「きぼうの道」、下りの様子。
「きぼうの道」、下りの様子
 
【行き】で通った、「たにごえの道」への分岐点に着く。
【行き】で通った、「たにごえの道」への分岐点に着く
 
「きぼうの道」の、下りの様子。
「きぼうの道」の、下りの様子
 
「きぼうの道」の、下りの様子。
「きぼうの道」の、下りの様子
 
「きぼうの道」登り口の階段まで降りてきた。
「きぼうの道」登り口の階段まで降りてきた
 
鐸比古鐸比売(ぬでひこ ぬでひめ)神社の横を下る。
鐸比古鐸比売(ぬでひこ ぬでひめ)神社の横を下る
 
鐸比古鐸比売(ぬでひこ ぬでひめ)神社への登り口に帰着。
鐸比古鐸比売(ぬでひこ ぬでひめ)神社への登り口に帰着
 
鐸比古鐸比売(ぬでひこ ぬでひめ)神社の参道の様子。
鐸比古鐸比売(ぬでひこ ぬでひめ)神社の参道の様子
 
 
天気:晴れ 気温16℃ 風もなく暖かい 3月並み。
 
 

以上。
(2021.01.15)

 
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11 柏原市

Posted by tacsan