老化と戦い 健康寿命を延ばす トレッキング

2020年11月25日

トレッキング
高齢者が愉しめる トレッキングコースの詳細
 
 
アラカンから始めたロードバイクも、徐々に乗る機会が減ってきた。
しかしこれを補うように、「ウォーキング」が日課として定着し、
雨の日以外は欠かさず行える様になった。

体が慣れてくるにつれて、ウォーキングの距離を段々と伸ばしていると、
遠くまで歩いた後、電車で帰宅するといった「ハイキング」も覚えた。

距離だけではなく、さらに負荷をかけるべく、
神社の階段を上ることも取り入れた。
ある日、これがエスカレートして、
神社の裏に続く道を登ってみると、山行きになった。

山に登ってみると、今まで辛かった神社の階段が、全く苦にならなくなった。
これが、限界を超えるという事だろう。

こうして、トレッキングが日常になりつつある。

 
ロープやハシゴを使わなければ登れない、急な箇所がある
 
以下、トレッキング実績に基づく、トレッキングコースの詳細を記録。
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 トレッキングとは

トレッキングは山の景色を楽しむことが目的で、高い所までは(無理して)登らない山歩き。

登山の目的は山頂を目指すことで、安全性を担保するために、登山用のウエアやギアを装備。

ハイキングは、
「歩きながら風景や自然を楽しむ」「難所は避ける」などの点でトレッキングと似ているが、
歩くコースが山に限定されておらず、整備された道を歩くことがほとんどで、装備も軽装。

●道具を利用した本格的な山登りが登山。
●専門的な道具を使わずに山を登ったり、山麓を歩いたりするのがトレッキング。
●山に限定せず、軽装で気軽な散策がハイキング。

 
 
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1. 高尾山:大阪府柏原市

高尾山へのハイキングコース:「高尾山創造の森」のハイキングコースを利用すると、幾つかのバリエーションが選択出来る。
「高尾山創造の森」のハイキングコース
 
 
 

2. 高安山:大阪府八尾市

高安山へのハイキングコース:4つのルートがあり、組み合わせるとバリエーションが楽しめる。一番容易なルートは「恩智越え」。高安山へのハイキングコース
 
コースの整備状況や歩き安さ。
1番:恩智越え
 恩智越えは、よく整備されており、ベンチも多く初心者向き。
2番:十三峠越え
 水呑地蔵尊を経て十三峠に至る道で、整備されているので歩きやすい。
3番:立石峠越え
 立入禁止の柵があったが、登れる。但し、1か所土砂崩れの箇所があり、注意深く進む。
4番:おお道越え

5番:信貴越え(黒谷道)
 特に危険箇所は無いが、笹がかぶさってブッシュ状態になっており藪漕ぎ(やぶこぎ)が必要。

 
 

 藪漕ぎ(やぶこぎ)とは

ササや雑草、タケ、灌木等が生い茂って歩行がままならない山野を、かき分けながら進む様子。

 
 

3. 信貴山:奈良県生駒郡平群町

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Posted by tacsan